先日参加させていただいた、ベルメゾンネットのグルメ試食会で、札幌のマルキタプリン本舗の侍のプリンを試食させていただきました。

何ともたくましい感じのプリン。
ほろ苦~いカラメルと、たっぷり160gのボリュームで、男のためのスイーツなんだそうです。

瓶がこんなにでかいんです。
もう、いいだけ試食しておなかいっぱいのところに、トドメでこのプリンをいただきました(笑)。
実はこの侍のプリン、昨年札幌に帰省した時にススキノの店舗で購入したことがあるんです。
なので、なぜか店舗写真も撮ってあるのです(笑)!

写真右にちらっと見えるネオンは、、、
そう!新ラーメン横丁なのです。
ホントにススキノのど真ん中に突如プリン屋さんがあるんですよ~!
マルキタプリン本舗のサイトを見てみたら・・・、何と本店は私の母校のすぐ近くでした!
プリンの瓶には、なにやら五箇条のご誓文なんてものが書かれていました。
洒落が効いていますね♪

試食会で教わったおススメの食べ方は、
3口目までカスタード生地を楽しみ、5口目以降は「ほろ苦いカラメル」をソースにして楽しみ、2口ほど残した時点で冷えた牛乳を良くかき混ぜて半分ほど注ぎ飲んで下さい。(正統派侍流プリン術による食べ方)。
だそうです。アレ?4口目は(^-^;)???
そんなわけで、早速いただいてみました~!!!
まずは、カスタード生地のみをいただきま~す♪

う~ん、濃厚なんだけど、甘すぎず、絶妙なお味です。
そして、カラメルに絡めていただきます♪

ホント、このカラメルは苦いっ!甘苦いというか、苦味の方が強いです(^-^;)。
でもそれが甘いカスタード生地と絡まると、絶妙なバランス!
大人の味ですね。男のスイーツというけれど、もちろん女性にも好評でした。
そしてこのボリューム!食べても食べてもまだありますって感じ(笑)。

お腹一杯といいつつ、、、しっかり食べ切ってしまいましたよ(^-^;)。ごちそうさまでした~!
今年も帰省した際にススキノのマルキタプリン本舗へ行ってサムライのプリンをゲットしてきました♪試食会で教わった美味しい食べ方を実践するために!
最後に2口ほど残して、牛乳を入れてみましたよ。

カラメルの苦味とプリンの甘さが牛乳で上手い具合に緩和され、とってもマイルドになりました♪
牛乳を多めに入れれば、プリンドリンクに!
これは新しい食べ方ですね~。
一度に色々な食べ方が楽しめる侍のプリン。なかなか奥が深いです。
侍のプリンは、原材料や製法にこだわって作られています。
【こだわりの製法】
プリンの主な原材料は、卵と牛乳。どちらもタンパク質で熱に弱いため、出来るだけ低い温度で焼きあげた方が美味しいプリンを作ることができます。マルキタプリン本舗では、イタリア製の特殊な窯で低温かつ短時間ですばやく焼き上げています。
【北海道の厳選素材】
●牛乳:北海道砂川の「岩瀬牧場」の低温殺菌牛乳
●卵:北海道下川の「阿部養鶏場」の酵素卵、北海道伊達市の「NPO農業法人風のがっこう」の平飼い有精卵。
今年の父の日特集時にも400個限定販売されたそうですが、即完売したほどの人気だったそうですよ。









コメントする